よくある質問
制度・資格について
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こども家庭ソーシャルワーカーは、児童福祉分野において専門的な支援を行う人材を養成するための認定資格です。一定の実務経験を有し、指定研修を修了したうえで認定試験に合格することで、こども家庭ソーシャルワーカー資格を取得できます。
2024年度に創設された制度であり、こども家庭支援の専門性向上と支援体制の強化を目的としています。 -
こども家庭ソーシャルワーカーの受験資格は、保有資格や経歴によって異なります。
社会福祉士などの資格を有する方は、児童福祉分野での実務経験2年以上が必要です。資格を有しない場合でも、4年以上の実務経験を満たすことで受験資格を得られる場合があります。
最新の受験要件は年度ごとに公表されるため、必ず公式要項をご確認ください。 -
こども家庭ソーシャルワーカー資格は、年1回実施される認定試験に合格することで取得できます。
試験は主に以下の4分野で構成されています。- こども家庭福祉
- 関連知識
- こども家庭福祉とソーシャルワーク(総合)
- ソーシャルワーク
出題範囲は制度理解・実践力・倫理など、児童福祉分野に必要な専門知識が中心です。
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令和7年度時点では、こども家庭ソーシャルワーカーは、国家資格ではありません。
国の制度に基づく認定資格として位置づけられており、改正児童福祉法の流れの中で導入された制度です。
児童福祉分野の専門職強化を目的とした資格であり、今後の制度のあり方については継続的に議論が行われています。
研修について
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指定研修では、合計で100.5時間以上(講義:33時間以上・演習67.5時間以上)の履修が必要となっています。
講義はオンデマンド動画をお好きなタイミングでご視聴いただけます。
演習はZoomでのライブ形式となりますので、決められた日時にご参加ください。
ライブ演習の開催日程は、研修詳細ページにてご確認いただけます。 -
当社では、全国の受講者様がご受講いただけるよう、オンラインでの開催を行っております。
研修についての詳しい内容は、研修詳細ページをご確認ください。 -
研修を修了した「修了証」は受講システム「manaable(マナブル)」にてダウンロードいただけます。
こども家庭ソーシャルワーカー認定資格の証明書は、研修終了後に受験いただく試験に合格することで、発行されます。 -
補講日は設けていないため、可能な限りスケジュールをご調整いただいてご受講お願いします。
どうしても調整が難しい場合は、該当の科目を次回開催研修に受けていただく「振替受講」をご案内しております。 -
当社は研修機関なため、受講要件に関する個別のご案内はできかねます。日本ソーシャルワークセンターより、受講要件の詳細が記載されている資格ガイドが公開されていますので、そちらをご確認ください。
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2026年度のこども家庭ソーシャルワーカー研修は、実施団体により開始時期が異なりますが、多くは4月頃から順次開始されます。
年度ごとに日程や募集開始時期が変わるため、早めの情報確認と申込準備をおすすめします。
料金・支払いについて
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こども家庭ソーシャルワーカー認定資格の研修費用は、研修実施団体によって異なります。全日本ソーシャルワーカーラボでは、特別価格にて研修申込を受け付けております。詳しい内容は、研修詳細ページをご確認ください。
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受講システム「manaable(マナブル)」よりダウンロードいただくことが可能です。
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銀行振込にてお支払いください。
一括振込または分割2回払いでの支払いが可能です。 -
・第1回目のお支払い: manaableでのお申込み日から2週間以内に¥104,000をお振込みください。
・第2回目のお支払い: 第1回目のお支払いから1か月以内に残りの¥104,000をお振込みください。
※期日までにお支払いの確認が取れない場合は、お申込みをキャンセルとさせていただく場合がございます。
※お支払い後にキャンセルとなった場合、原則として返金はいたしかねます。 -
受講システム「manaable(マナブル)」よりダウンロードいただくことが可能です。
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法人様による一括申込は、受講システム「manaable(マナブル)」の仕様上、受付が出来かねてしまいます。
個人ごとにmanaableよりお申し込みをお願いいたします。
お振込みに関しましては、法人様での支払いを受け付けております。
ご受講いただく方のお名前を法人名の前にご入力の上で、お振込みください。 -
原則、入金後のキャンセルによる返金対応はいたしかねます。
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お申し込みから3営業日以内に「【全日本ソーシャルワーカーラボ】研修のお申込みありがとうございます」というメールをお送りしております。
そのメールの中に、お振込み先の情報が記載されておりますので、メールをご確認の上、お振込みをお願いいたします。
申込・受講について
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研修詳細ページに記載されている情報をご確認いただき、「受講予約」を行ってください。
受講予約をいただきましたら、事務局より受講のご案内をさせていただきます。 -
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講義・演習ともにオンラインで開催しますので、パソコンやWi-Fiなどをご準備いただけますと、円滑にご受講いただくことができます。
当社の研修にお申し込みいただいた方には、研修でご利用いただけるテキストを無料でお渡ししております。 -
やむを得ない理由にて欠席する場合は、該当の科目を次回開催研修に受けていただく「振替受講」をご案内しております。
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【指定研修 : ●月-●月コース】全日本ソーシャルワーカーラボ(家庭まち創り政策ラボ)をお選びください。
※●の部分には、申込受付中の研修が開催される月が記載されます -
manaableのヘルプセンターページをご確認ください。アンケート・レポートの提出方法はこちらでご確認できます。
https://help.manaable.com/submission/questionnairetask/
その他の質問
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受講システム「manaable(マナブル)」にて修了証を再発行することが可能です。
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一般的な情報公開は当サイトの情報更新を以って、お伝えさせていただいております。
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迷惑メールフォルダを確認してみてください。
もし迷惑メールフォルダに入っている場合、メールを受信できるようにするために、ドメイン指定受信で「@labo.jp」を許可するように設定してください。
また、キャリアメール(docomo、au、Softbank等)はご使用できないため、GmailやYahoo!メール等をお使いください。 -
こども家庭庁では本研修に関する予算を確保していますが、実際の補助金・助成金の利用については、各自治体(都道府県・市区町村)がこども家庭庁に申請を行う形となっています。
そのため、補助の有無や内容は自治体によって異なりますので、ご所属の勤務先の自治体に直接ご確認いただくようお願いいたします。